中学生全員で第24回ふらの演劇祭に参加してきました。
今年で20年連続、21回目の参加となりました。
今年の演劇は「僕等のスタートライン」
好きなことって?
できることって?
自分が本当にやりたいことって何だろう?
悩みを抱える中学生がそれぞれの青春を駆け抜ける!!
富良野塾8期生の森上千絵さんに1ヶ月半にわたってご指導いただき、中学生、先生方の頑張りで素晴らしい作品を作り上げることができました。
今年で3回目、最後の演劇祭を終えた3年生のコメント
「はっきりとセリフを言うことを練習してきたおかげで、自分に自信を持てるようになった。」(りく)
「今年はシリアスなシーンも多い役だったがその役に対応することができた。演劇リーダーとしてやることも増えたが、様々なことに気を配る中で自分が演じることに余裕ができた。」(そうた)
「今年は相手と対話する数が増え、相手を見て演じることができるようになった。」(はじめ)
「今年は臨機応変にアドリブを加え、演技への対応力がついた。」(ゆうき)
「2度目の先生役で自分とは年齢が離れて難しかったが、担任の先生を参考に先生っぽさを醸し出すことができた。」(五十嵐先生)