中学1年「総合的な学習の時間」では、15時間で「森は誰かとつながっている」を実施しています。その中心となっているのが富良野市生涯学習センターによる森林学習プログラム。麓郷では「森林資料館」「白鳥山神社の針葉樹・広葉樹の混交林」を舞台に、調べ学習を進めています。
5月21日に行なったフィールドワークでは、森林資料館へ自転車で移動。麓郷で見られる樹種について、夕張山地と十勝岳連峰の成り立ちの違いについて、北海道大学・東京大学が開いた富良野の歴史などについて説明を受けた後、神社山に入りました。
神社山では前半に生徒の関心や疑問に対して森林学習サポーターの方々に答えていただく形、後半は生徒の視点では気づきにくい点を逆に教えていただくかたちで進めました。
サポーターの方々からは、生徒の瑞々しい感性の高さ、疑問をすぐに口にできる素直さ、そして様々なことを知っている知識の量にお褒めの言葉をいただきました。今後の学習では、今回学んだことから自分の課題をしぼり、6月10日にもう一度フィールドワークを行なう予定です。
このような学習の機会を支えていただいた、井口さん、澤田さん、泉さん、並びに森林学習サポーターの方々に感謝いたします。ありがとうございました。